歯が生えない赤ちゃんの離乳食の進め方を解説!!

離乳食!!今離乳食をまた1から頑張れますか??と聞かれたら「う、う~ん、、、。」と答える2人の娘を持つ母でございます。

しかし思い出せば、大変な時期でしたが楽しい思い出がたくさんありますね。

初めて緑色野菜を与えた時の「うへぇ」としたあのくしゃくしゃしたお顔、もっとちょうだいとジタバタしてた我が子、いらなーい!!と食器をガシャーン!!色々ありました、、、。

月齢に合わせ硬さや柔らかさを変えていきましたが、気になったことは、なかなか我が子、歯が生える時期が遅かったように感じました。育児雑誌などは「カミカミ期」とかあるんですが、「まだ歯が生えてないけれど、同じ月齢の子が食べてるような半固形物をあげてもいいのだろうか、、、」と悩みました。

そこで、私が調べた、やってみた、乳歯や離乳食の特徴や、歯が生えない時の離乳食の進め方を紹介しようと思います!!

歯はいつ頃から生えるの??離乳食の進め方は??

・乳歯のお話

まず、乳歯の生え始めですが、個人差がすごく大きいです。

中には生まれた瞬間に1本生えてた!!という声も聞いたことがあります。しかし私の場合は1歳になるちょっと前にようやく歯の頭が見え始めました。平均的に、前後することもありますが、だいたい生後6ヶ月~9ヶ月ぐらいに下の前歯が生えてくるそうです。

・離乳食開始!!

生後6ヶ月といえば、多くの方が離乳食を開始する時期ではないでしょうか。

最初はまだまだ歯茎だけで、食材の固さの目安はなめらかにすりつぶし、液状やヨーグルト状です。そして徐々に舌でつぶせる豆腐ぐらい、歯茎でつぶせるちょっと柔らかめ(バナナぐらい)、そして1歳ともなれば歯を使って噛める肉団子ぐらいの固さにしていきます。

私は生後6ヶ月から始め、「キャ~!!食べた~!!」と1つ1つ喜んでいました。育児雑誌を参考にしながら進めていってたのですが、、、。

「生後9ヶ月、カミカミ期(後期)」

んん!?我が子、歯がまだ生えてませんけど!!本当に焦りました。不安になり歯科医院へ行き、ちゃんと乳歯があるかレントゲンを撮りましたよ、、、。あってホッと一安心。体も大きくなってるし、よく食べる。歯が生えてる子と同じような離乳食レシピでいいのだろうかと悩みました。

歯茎を上手に活用すること

離乳食後期の進め方

私の祖母は歯が無く、全部入れ歯(総義歯と言います)でした。洗浄中か何かで歯を外していても、お饅頭やパンなどをモグモグ歯茎で上手に食べていて「すごいおばあちゃん!!歯茎で食べれるんだ!!」と思ってたことがあります。

赤ちゃんも、離乳食後期(生後9ヶ月~1歳になる前)はバナナぐらいの固さの物を歯茎で噛んだりして、飲み込む練習の時期。歯があっても無くてもまず赤ちゃんは食べ物を左右に寄せて、歯茎で噛んで潰そうとするそうです。

確かにこの時期に、歯を使って食材を噛み切ったり砕くことが出来ればスーパー赤ちゃんですね、、、。

我が子に歯がまだ無くても、ちゃんとモゴモゴしながら食べていたので、丸のみしないか気を付けて与えてました。カミカミ期とあったけど、歯じゃなく歯茎を使ってお口を上手に噛み噛み上下させていく時期なんだなあと思いました。

離乳食完了期の進め方

そして1歳になるちょっと前に、ようやく我が子は前歯が出てきました。かゆかったみたいで、おもちゃの歯固めリングを必死に噛んでいました。

「1歳~1歳6か月 パクパク期 ほぼ10割食事で栄養を採ります」

ひゃー!!やっと前歯が出てきたとこなのに離乳の完了の時期がやってきてしまった!!しかも自然と乳離れをしてくれて、完全に離乳食だけの状態でした。必要な栄養素も増え、食事の量もぐんぐん増えていきました。

歯が生えている場合は前歯で噛み切れる固さ、我が子みたいにまだ歯が生えそろっていない場合は、まだまだ歯茎でつぶせるバナナの硬さで大丈夫だそうです。

大事なのは、歯茎を使い、丸のみをしないように食べているか、顎がきちんと動いているかです。その後、徐々に歯が生えそろい、比例させ食材もだんだん固くしていきましたが、奥歯を使いちゃんとカミカミパクパクしていました。

歯茎だけの時期に、上手に上下カミカミしていたからだと思います。

まとめ

  1. 歯の生え方には個人差がすごくあるので、不安にならず気長に待ちましょう

レントゲンを撮ると埋まってる歯の状態が確認できます

  1. 歯が生え揃っていなくてもその時の月齢に合わせた量で大丈夫、ただ硬さには注意すること

歯が生えてないからと焦らず、歯茎や顎を使い食べようとする赤ちゃんの成長を見ていってくださいね。1歳になるのに、こんな硬さでいいのかしらと思うかもしれません。

しかし毎日赤ちゃんは成長していき、本能で口から摂取し、噛んで食べていこうとしていきます。離乳食の時期は大変かもしれませんが、今しかできない貴重な時間なので楽しんでくださいね。

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