虫歯予防のための歯磨きの頻度や磨き方について!!

歯医者さんで治療を受けるのは、どうしても恐怖や緊張感を感じてしまいますよね。

私は現在30代ですが、幼い頃は虫歯治療=痛くて辛いというイメージしかありませんでした。

しかも、虫歯に一度かかると何回も繰り返すことも多く、やはり大変ですよね。

虫歯治療はお子さんが嫌がる処置の一つですし、大人でも避けたいものです。

そこで今回は、虫歯を予防するための歯磨きの頻度や磨き方などをお伝えしていきます。

そもそもどうして虫歯になるの?

そもそも虫歯になるのは、どうしてでしょうか?

歯の表面にこびり付いたプラーク(バイオフィルム)と呼ばれる細菌の塊が、食事の度に栄養を取り込んで酸を放出してしまうのです。

放出された酸が、エナメル質の内部に浸透して歯を溶かし、硬い歯が豆腐のように柔らかくなってしまい、この部分を一般的に虫歯と呼びます。更に細菌が侵入していくと、深く進行します。

歯磨きをしていても虫歯になる人とならない人がいるのは、なぜ??

これは私もすごく疑問に思っていました。

私は歯が生え変わった後から虫歯になり始め、歯磨きしても虫歯になっていました。

① 体質が影響している場合

虫歯菌の定着率や唾液の量や質、歯の形などが大きく関わっていると言われています。

歯がざらついていたり、歯並びが悪いとプラークが付きやすくなります。

他に、唾液量にも関係しています。唾液が良く出ていると細菌を洗い流せてプラークが減りますが、唾液が少ないと細菌が口にとどまってしまい、歯にプラークが付きやすくなります。

唾液は良く噛むことによって多量に分泌されるので、食生活を考えることも重要です。

② 食生活が原因の場合

口の中は食事をする度に、細菌によって酸を作り出しています。

特に糖分を摂ると細菌はベタベタした粘着物を産生し、この中に細菌が沢山住みついてしまい、食後の酸性状態を長引かせます。飲食の量よりも飲食の回数が多いほど、口の中が酸性になっている状態が長くなります。ダラダラといつも何かを口にしていると、口腔内はずっと酸性に傾き、この状態が長く続くとエナメル質が酸で溶かされ、虫歯が出来てしまうのです。虫歯予防のためには、メリハリのある食生活が大切ということですね。

虫歯予防に効果的な歯磨きの頻度や磨き方とは??

ここからが一番知りたい部分だと思うので、詳しくみていきましょう。

① 一番大切なのは、実は寝る前に歯磨きを行うこと

唾液には細菌の増殖を抑えて歯を守る作用がありますが、寝ている間は唾液の量が極端に減ってしまいます。ということは寝ている間は細菌が増殖し、虫歯や歯周病も進行しやすいのです。

それを防ぐために、寝る前にしっかりプラークコントロールを行い、最近の数を減らすことが大切です。ここでオススメなのが、お風呂での歯磨きです。

私も行っている方法なのですが、ゆっくり湯船に浸かっている間にしっかり歯磨きを行うことで、体はポカポカで、歯がツルツルになり、とっても気持ちが良いです。

個人差はあるのですが、しっかりと歯磨きを行うとなると10分程度の時間は必要です!!

歯磨きを10分間意識するのは大変なので、私は先述のお風呂での歯磨きを行っていますが、何か行いながら歯磨きをすると長続きしますよ。

② 次に重要なのが、朝起きたら歯を磨くこと

寝ている間に増えた細菌の数を減らし、エチケットの意味でも行いましょう。

寝る前にしっかり歯磨きが出来ていれば、朝は23分で十分です。

プラークが形成されて歯に害を与えるようになるまでに、約2448時間かかるので、11回しっかりとしたプラークコントロールでOK。出来る時には食後に直ぐ歯磨きをするのがベストです。

③ 歯ブラシだけでは磨き残しも

歯ブラシで丁寧に磨いていても、どうしても磨き残しが多いのは歯と歯の間・歯と歯茎の境目・噛み合わせの部分です。

そのため、寝る前だけで十分ですが、デンタルフロスや歯間ブラシ、そしてワンタフトブラシで仕上げを!!私はお風呂での歯磨き後にデンタルフロスとワンタフトブラシを使っているのですが、全ての歯の間にフロスを通した後に、ワンタフトブラシで歯と歯の間・歯と歯茎の溝を中心に磨いて綺麗にしています。歯並びが悪いのですが、仕上げを行うと磨き残しがグッと減ります。

<参考動画 プロが教える正しい歯の磨き方②> https://youtu.be/-rd4GuxBIso 

まとめ

  • 虫歯になる・ならないは、体質や食生活の影響が大きい。
  • 虫歯予防の効果的な歯磨きのタイミングは、寝る前
  • 歯磨きのタイミングで次に大切なのが、朝起きた時
  • 出来る時は食後直ぐの歯磨きがベス
  • 寝る前にフロスなどを使用すると、磨き残しを減らすことが出来る

以上のような手順が虫歯予防の歯磨きの頻度や手順になります。

意識的に効果的な歯磨きを行い、虫歯を予防していきましょう。

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